ほのぼのホームコメディー!(ソアラの瞳は何色ですか!?)4月「ソアラの公園デビュー!」

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だいぶ遅れてしまいましたが、ソアラの瞳は何色ですか!?の4コマ漫画、4月分です。皆さま、よろしくお願いいたします。<(_ _)>

穏やかに晴れた春風のあたたかいぬくもりの昼下がり、今回、直樹はソアラを連れて初めての公園デビューのようです。(*^_^*)

心地よい春の日射しを浴びた直樹たち。
公園の木のそばによって歩いていると、涼しい風が肌にあたって・・・。
直樹
「風が気持ちいねえ~。桜の花吹雪もきれいだし。」
横で一緒に桜を眺めていたソアラも満足そうに満面の笑みで。
ソアラ
「なあ~。(本当!)」

楽しそうにしている、そんなソアラを直樹はちょっとしたいたずら心でからかってみたくなって・・・。
直樹
「でもソアラは~、食べることしか興味がないから、この桜の良さとかあんまり分からないかな~。」
その言葉にソアラも少しむきになって、はしゃぎたてるように、
ソアラ
「なあ~、なあ~!(そんなことないやい!)(`~´)!」
直樹、あわおどりのようにひっしに怒り出した無邪気なソアラをたしなめるように!
直樹
「ハハ・・。怒らない、怒らない。」

その時、たわいもない会話で盛り上がっている直樹とソアラたちの間に急にビューッと勢いのある風が通り過ぎる。
すると、いつのまにか、目に涙を浮かべて、すすり泣いているソアラに気づいた直樹。とっさのその出来事に驚いたように・・・。
直樹
「えっ、まさか!この桜の美しさに感動して泣いているの?ちょっと見みなおしたよ。\(◎o◎)/!」
と、感心してる直樹を前にうっうっと泣き続けるソアラ

そんなソアラをみて勝手にひとりで盛り上がっている直樹。
直樹
「思いっきって連れてきてよかったよ~。」
そして、何かを発見したように桜の向こうを指さして・・・。
直樹
「あっ!向こうにハトがいっぱいいるよ!」
初めて外を出歩いたソアラをもっと喜ばせようとさらに盛り上がっているようです。
ちょうどソアラの真上を一羽のハトが直樹の指さす方向へスィーツと・・・。
でもソアラはそれどころではないように、なかなか目も開けられない様子です。そして決めゼリフのような大きな返事でひとこと・・・。
ソアラ
「ハックション!(;´д`)」

どうやら、花粉症デビューのようです。(-_-)!やれやれ。