小説

宵の花火と太鼓打ち!(那古野祭り!)

那古野祭り、3枚目です。いよいよ、祭り本番で車楽に乗った、青年とすっかりお祭り猫になってしまったミャーはハッピまできちゃっています。イカ焼きにお酒がついていたのか少し酔い始めているのかな。猫には強かったかもです。♡(*^_^*)花火も絶好調で青年…

宵車楽と巨大イカ焼き!(那古野祭り!)

昨日に続いて、那古野祭りの宵山です。スキャナを濃くめにしてしまって少し色合いが強くなってしまいました。日もだいぶくれて、花火の音色と共に、人がまばらに集まってきました。昼間の飾り人形が提灯山の姿に変わって、その姿はとても、幻想的と人々は言…

朝車楽とかざぐるま!(那古野祭り!)

ひと月くらい眼精疲労でパソコンから離れなくてはならない日々を送っていて小説等の執筆活動がなかなかできませんでした。その間、版画の落書きばかり描いていたので、それを投稿させていただきました。<(_ _)>今回は名古屋の7月に毎年行われている、那古野…

それでも太陽は赤く染まる!第24回「暗闇の戦士たち!」

図書館で時間をつぶしそれでもまだ、帰る決心がつかなくて少し離れた大須の熱帯魚屋まで自転車で足を運んだひとし。そこで欲しかった安価のツメガエルを見つけ気分が一気に上昇したのも虚しく、買ってから、ポケットにあるべきはずの保険証が見当たらないの…

それでも太陽は赤く染まる!第23回「アクアリウムの世界!」

騒々しかった習字も終わって美咲と別れ、その後も母のいる家に帰る気になれなかったひとしはコンビニのおにぎりで軽く昼食を済ませ、あてもなくぶらぶらしながら鶴舞図書館にたどり着き、うらない本などを見て暇を持て余していた・・・。 第23回「アクアリ…

それでも太陽は赤く染まる!第22回「陽のあたる場所!」

自転車事故のせいで相手の(同中)先輩の梶谷に激しく追い立てられたひとし。ぼろぼろになった精神を早く落ち着かせようと書道教室にたどり着いたのもつかの間、ちょうど空いてて座った真後ろの席がさやかのおしゃべり好きな妹の美咲だった。からかいざまに…

それでも太陽は赤く染まる!第21回「春台風美咲!」

自転車の衝突事故でぶつかって相手の先輩の梶谷に死ぬほどの制裁を加えられたひとし。やっとの思いで逃れるように走り回り目的地の書道教室に到着し、心身の落ち着きを取り戻そうと入るもつかの間、そこにはまた新たな精神への障害が待ち受けていて・・・。 …

それでも太陽は赤く染まる!第20回「青い空の下で!」

こころない歯医者で、助手の神山に長々とありがたい説教話しに付き合わされて結局習字の時間も大幅に過ぎてしまい、不満とあせりで自転車を猛スピードで走らせていたひとし。だが、無我夢中で苛立ちと戦うようにペダルを漕いでいたせいか、さやかが住んでい…

それでも太陽は赤く染まる!第18回「歯科検診の焦りと憂鬱!」

トースターの出来事で姉と口喧嘩で盛り上がりながらもなんとかお互いに機嫌を取りなおしたひとし。出勤の姉と別れ検診の歯医者へと自転車を走らせるのだが、そこには久しぶりでかなり改装された歯医者の建物がひとしに緊張感を与えて・・・。 第18回 「歯…

それでも太陽は赤く染まる!第17回「こもれびの姉弟!」

前回、危機一髪早朝のオーブントースター爆発騒ぎでひやひやさせられた、ひとしたち姉弟。桜の並木道を歩きながら美穂の不満の口調は止まりません。 第17回「こもれびの姉弟!」 早朝のオーブントースターの事件から無事何事もなく家を出る事が出来た、ひ…

それでも太陽は赤く染まる!第16回「土曜日の朝!」

イラスト小説「それでも太陽は赤く染まる!」の続きです。今回は第2章開始と言う事でカラーの水彩画の絵の具にチャレンジしてみました。小学生以来、あまり使ってこなかったのでにじんだりと苦戦しましたがなんとか無事塗り終わりました。 ひとし、朝っぱら…

端午の節句!

こんばんは。今日は朝から日差しがあって名古屋は気温が上がりましたがさわやかでひんやりとした風が吹いていて涼しい1日となりました。そして今日は、端午の節句!子供の日ですね。ちまきとかしわ餅が沢山売れてそうです。僕は子供じゃないけど売れ残りで…

奏でるおひなさまのマーチ!

おはようございます。僕が描く中で数少ない、めずらしく笑顔が多い作品です。「ソアラの瞳は何色ですか!?」昨日に引き続き遅くなりましたが、今年の3月3日ひなまつりの時に描いた直樹とソアラです。卵のからでつくったおひなさまたちが五人ばやしの奏で…

夏の飛行船と蒼い入道雲!

オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵ように描いたものです。 直樹「今日の空は雲ひとつなくて、僕の大好きな青色が怖いくらいに広がっている。透き通るようにすがすがしい心地良い風が、僕の心の中に飛び込んできてたまった疲れをいやして…

こころの日曜日!

オリジナル小説「ソアラの瞳は何色ですか!?」の表紙絵用に描いたものです。 直樹「今日はこどもの日、学校に行っていない僕に休日なんて関係ないかも知れないけど、誰も相手にしてくれる人がいないのはやっぱりさみしいな!お父さん仕事で生物学の研究で忙…